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成田で欧州便運航再開、寝泊まり外国人安堵(読売新聞)

 アイスランドの火山噴火の影響で欧州便の欠航が続いていた成田空港では21日、運航再開の動きが本格化した。

 日本の航空会社では全日空も同日から、ロンドンやパリ、フランクフルトに向けた便が再開。空港内で寝泊まりを続けていた外国人らの出国も相次いだ。

 日本航空も21日、ロンドン、パリ便などが新たに運航を再開し、全日空便と合わせ、成田空港発着の欧州便計18便を運航させる予定。国土交通省成田空港事務所によると、同日の欠航は出発3便、到着7便の計10便のみとなった。

 空港内で4泊したブラジル人の男性(36)はドイツ経由でブラジルに帰国できる航空券を入手。「やっと空港から出られる。本当に良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべていた。

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迷走普天間どこへ…結びつき深い沖縄と米軍 現地ルポ(産経新聞)

 県外か県内か−米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移転問題が迷走を続けている。現政権が検討する徳之島(鹿児島県)への一部移転案も地元の反対が強く、新たに現行案である辺野古(沖縄県名護市)沿岸とほぼ同じ場所への案が浮上したが、すでに地元は移設反対の市長が今年1月の選挙で当選しており合意形成は難航必至だ。日米政府間の最大の懸案の舞台を取材した。(藤浦淳)

 ◇広くて美しい基地群

 海兵隊の航空基地である普天間飛行場は広大だった。米軍に許可された写真撮影のポイントからは、起伏ある土地にかいま見える滑走路(2・7キロ)の向こうに駐機する、複数のヘリコプターが見えた。

 飛行場の面積は大阪空港(約3・1平方キロ)より広い約4・8平方キロメートル。9割以上が民有地で、好転しない昨今の国内の経済状況のまま、この広大な土地を返還後に有効に再開発するにはかなりの努力が必要だと感じた。

 一方普天間に限らず、米軍基地はどこも広く美しい。兵舎や基地ゲートは必ず沖縄瓦を使った琉球仕様で、地元住民を招いての基地公開や祭りなどのイベントも開催するなど、地域の交流も盛んだ。

 「日本の皆さんに助けられています」と嘉手納空軍基地に所属するハッチソン第18航空団少佐。通訳やレストラン従業員など米軍関連の日本人雇用は8千人にのぼる。基地に出入りする業者も数多く、沖縄と米軍の経済的な結びつきは忘れてはならない。

 ◇海兵隊と移転問題

 米国には4つの軍隊がある。陸軍、海軍、空軍、そして海兵隊だ。海兵隊は戦争や紛争、災害の最前線に最初に送り込まれる部隊で、陸、海、空の要素を併せ持つ「自己完結型の精鋭部隊」(マイケル・アード海兵隊第三司令部報道部次長)だ。

 海兵隊第三司令部がキャンプ・コートニー(うるま市)にあって指揮下の部隊は日本全国で2万人以上。このうち沖縄に約1万8千人がいて、県内各地の基地(キャンプ)に駐留する。

 他にも嘉手納や海軍のホワイトビーチ(うるま市)などがある。いずれも有事には海兵隊との連携が重要だが、日本政府が示す普天間移転案に挙がっては消えることが、問題を複雑化させてきた。

 ◇軍事的合理性

 「コンビネーション」。アード氏は、ブリーフィングで何度もこの言葉を使った。陸上部隊と航空部隊の連携が、現場へ急行するために何より重要だというのだ。そしてそのために必要なのがロケーション(立地)だ。

 海兵隊員を現場へ緊急投入するヘリの航続距離は長くはない。日米合意の辺野古沿岸への移転も、辺野古に海兵隊のキャンプ・シュワブがあるから立地の優位性があり、アード氏の言うコンビネーションが発揮できるのである。徳之島や、すでに断念したホワイトビーチ沖移転案はこうした点からも実現の可能性が低いのが実情だ。

 さらに、沖縄本島の地勢的な条件も大切な「ロケーション」。軍事的に重要な台湾や朝鮮半島へ1日以内に急行できるからだ。

 こうした軍事的な合理性の上に生まれた辺野古沿岸部移転という現行案。これを上回る案を実現させることができるのか、5月末の結論が注目される。

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くも膜下出血 働き盛り注意! 脳ドックが有効(産経新聞)

 7日未明に亡くなったプロ野球・巨人の木村拓也・内野守備走塁コーチ(37)を突然襲った「くも膜下出血」。働き盛りの若い世代に多く、時には命を落としたり後遺症に悩まされたりする重い病気だ。だが、確実な予防法はなく、専門家は「50代になったら数年に一度は脳ドックを受けてほしい」と語る。日ごろから自分の体に気を配ることが何よりの予防法といえそうだ。(道丸摩耶)

 ◆練習中に突然…

 木村コーチが倒れたのは2日夕。試合前の守備練習中、ノックをしていたところ、突然胸を押さえて倒れた。

 「くも膜下出血とは、脳を覆うくも膜と軟膜のすき間に出血を起こす病気。多くは脳の動脈にできた瘤(こぶ)、いわゆる動脈瘤(りゅう)が破裂して起こる。なぜ動脈瘤ができるのか、いつ破裂しやすいかは分かっておらず、予防が難しい」と語るのは、NTT東日本関東病院(東京都品川区)の落合慈之院長だ。

 落合院長によると、くも膜下出血を起こしやすい季節や時間帯は特にない。出血を起こしたときを分析しても、「活動中」「就寝中」「そのほか」が3分の1ずつだったという。

 だが、その症状は激しく、出血が長引けば脳組織に血液が行かなくなり、意識も戻らなくなる。木村コーチは倒れた直後、心肺蘇生(そせい)を受けたといい、「呼吸中枢をやられ、一時的に心臓や呼吸が止まったとみられる」(落合院長)。

 出血が起きてしまえば治療法はなく、再び破裂しないようにするための手術しか手段はない。その場合、動脈瘤の根元をクリップで挟んで血液が入らないようにする方法と、カテーテルを使って動脈瘤の内部を詰める方法の2種類があるが、意識が戻らない重症者の手術は難しい。

 ◆約3%に動脈瘤

 では、くも膜下出血を起こさないためには、どうすればよいのか。同院脳神経外科の森田明夫部長は「喫煙や大量の飲酒は避けること。高血圧の人、家族にくも膜下出血を起こした患者がいる人は危険因子が高い」と話す。また、くも膜下出血のほとんどは動脈瘤の破裂によって起こるため、動脈瘤があれば出血のリスクも高くなる。

 実際の患者は40〜50代が中心で、男性より女性に多い。木村コーチのように30代で発症する例は少ないが、最近では70代など高齢の患者もみられるという。

 こうしたことから、森田部長が勧めるのが、脳ドックだ。出血すると3分の1が死亡、3分の1が社会復帰が難しいという現状からすれば、発症リスクの高い40〜50代は一度脳ドックを受け、MRIやCTで脳の写真を撮るとよい。

 森田部長によると、人間ドックの受診者の約3%に動脈瘤が見つかるという。ただ、動脈瘤が発見されたからといって、すぐに破裂するわけではない。そのため、「瘤の場所や形状、大きさなどから危険性を判断。進行するかどうかの経過や患者の年齢、体力をみながら、手術をするか決める」(森田部長)のが一般的だ。

                   ◇

 ■共通する「突然」

 くも膜下出血の症状はいくつかあるが、共通するのは「突然性」。「『金づちで殴られたような痛み』『経験したことのない痛み』と表現されるが、痛みが軽い場合もある。だが、理由なく突然襲ってくる点は共通している」と落合院長。意識障害についても軽い場合はすぐに治まることもあり、症状が「突然」起きたかどうかが、最も大きな判断基準となるようだ。

 また、「患者の約半分は1週間ほど前に前駆症状という前兆の頭痛が出る」(森田部長)といい、その場合は検査で発見できることが多いという。

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<雑記帳>「クレヨンしんちゃん」埼玉県春日部市の案内人に(毎日新聞)

 人気マンガ「クレヨンしんちゃん」が、埼玉県春日部市をPRする「まちの案内人」に採用された。今年度からイベント案内やPR誌に登場し、マンガに負けず劣らず大活躍する。

 市内在住だった原作者、故臼井儀人さんがしんちゃんの住む町として取り上げたのが縁で、すでに住民票も取得。市は年約73万5000円で出版社から使用の承諾を得た。

 マンガと関連書籍は海外15カ国でも販売され、計9600万部が売れる人気ぶり。早速、しんちゃん入り名刺を作った石川良三市長は「しんちゃんと一緒に春日部を世界に広めるぞ〜」。【西村隆】

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国歌斉唱「声小さい」 橋下知事、任命式で一喝(産経新聞)

 大阪府でも、新規採用職員任命式が開かれた。今年度から式典の開会にあわせて国歌斉唱を導入したが、橋下徹知事は「声が小さい」と一喝。「皆さんは国家のもとで仕事をするのだから、思想信条の自由とかいっている場合ではない。国歌はきちんと歌うのが義務」と早速、橋下流の洗礼を浴びせた。男性職員は「学校などで国歌を学ばなかったので、歌えなかった。日本人なので歌えるようにしたい」。別の女性職員は「歌えるけど、恥ずかしくて声が小さかった」と話した。

 大阪市でも新規採用者の発令式が行われ、平松邦夫市長が新職員約120人にあいさつ。「職員の不祥事が続発しており、周囲から心配された人もいるかもしれないが、市民のために動ける大阪市を皆さんの力を借りながらつくっていきたい」と呼びかけた。さらに「府市再編とか言っている人がいるが、地域主権の主体である基礎自治体をリードしていくのは大阪市だ」と橋下知事を牽制(けんせい)した。

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